車屋の私がお客になったら

自動販売店の店長が、匿名でなければ言えない裏事情を公開し、 私がお客さんになったら、どう対応するか?を、紹介しています

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【知ってた?】通常よりも高く買い取る中古車買取店がある

自動車とPCと世界

皆さんは、
今まで乗っていた車を買い換えなどで売るとき、


どこへ売るのでしょうか?


今回のお話しは、
条件に合う車を売りたい人には、かなりお得な情報になります・・・。


  • 条件はどんな車か?
  • なぜ高く買取してもらえるのか?

車屋の私が、ご紹介してみたいと思います。




買取店へ愛車を売る事が一般化しましたね


当サイトを始めた「2006年」当時は・・・


買取店が今のように認知されておらず、
ディーラーなどに下取りに出す人が多くを占めていました。


小さなオークション代行店なども登場して来た頃です
(現在はほとんど無くなりましたね)

現在は、
少しでも高く売ろうとするお客さんが多く、


ガリバーを始めとした「中古車買取店」も
広く認知され、


損をする人も少なくなりました。


しかし、
車買い取り市場を、業者が奪い合った結果、


資本力のある、大手企業が市場ばかりが占めてしまっている・・・
という面もあります。


買取相場は似たり寄ったりな面も・・・


買取店へ売るのが一般的じゃ無い頃は、
お客さんが無知だった為に、


異常に安い金額で売ってしまう場合も多かったのですが・・・


今や、ユーザーの交渉が上手になった事もあり、
買い取り価格は、似たり寄ったりになってしまっている面があります。


買取額が似たり寄ったりな理由は、
買い取った中古車を、
同じオートオークションに出品する事で利益をだすので、
買取店ごとの差別化がはかれなくなっていて、
買取相場が、ほとんど決まってしまうのが原因です。

買取店ごとの買取金額の差は、
買取店の経費の圧縮などの企業努力の部分ぐらいしかなく、


さらなる差別化をはかるために、


買い取った中古車を、オークションでさばくのでは無く、
直接ユーザーに販売する方法を取ったりする業者も登場しています。


オークションへ流さない業者なら買取額が違う


しかし、
全ての中古車買取店がオークションに流すわけではありません。


オークションに流さない業者なら、
当然・・・買い取り価格も変わって来ます。


こう聞くと・・・
「オークション以外に流す場所など無いだろう!」
と言う方がいるでしょう。


自動車買取店で働いている人でさえ、
そう言う人がいると思います。


でも、
実際に、オークション以外に買い取った中古車を売ることで、
利益を出している業者が存在するのは事実なのです。


それは、輸出業者です。


買い取った中古車を、
海外に輸出する事をビジネスとしている業者なら、
オークションへ流す業者とは、違った値段で買取が可能なのです。

今でもいますが、
一時は、パキスタン人が主に行っていたビジネスになります。


以前は、パキスタン人がネットワークや経験・ノウハウを持ち、
日本人がなかなか参入出来なかった「中古車の輸出業」ですが、


近年は、日本人が多く参入して来ていて、
ネットでも買取を募集する様になっています。


高く買い取れる理由とは?・・・


輸出業者が、高く買い取り出来る理由を簡単に説明しておきましょう。


輸出業者は、
もちろん業者のオークションからも仕入れを行います。


業者のオークションの場合、
落札価格以外に「落札手数料」が掛かります。


それに、落札価格に対して、
消費税も支払わなくていけません。


しかし、この手数料ですが、
一般ユーザーから買い取る場合、支払わなくて良い手数料になります。


それに、オークションの場合、
同業者と競りをするわけですから、


競り合って、高くなってしまうリスクもあります。


ですから・・・


一般ユーザーから、高く買っても・・・


この様な、手数料と消費税、
競り合うリスクを負わなくて済むのです。


買取業者を紹介しましょう


では、
輸出業者で、高価買取を行っている業者を紹介しましょう。


この会社は、
主にマレーシアへの輸出を行っている業者になります。


力を入れて買取をしている車種は


  • アルファード
  • ヴェルファイア
  • エスティマ
  • ウィッシュ
  • ハリアー
  • ランドクルーザー

などとなっています。


ただし、初年度登録から5年未満の車両だけになります。


この様に、買い取る車種や年式に制約があるのは、
輸出先の事情による場合がほとんどなのです。


国によって、
輸入できる年式を決めている国が多くあるためなのです。

該当される車種を売りたい方は、
査定を受けてみる事をオススメします。


公式ページへのリンクを貼って置きます
輸出車専門店【ENG】







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【ヤバい!】知らずに車検に出していませんか?

自動車整備工場の風景

今回は、
自動車とは切っても切れない「車検」についての話です。


この車検制度ですが、
昔と変わっているにも関わらず、中年以上の方を中心に、
勘違いしている人が多いと感じます。


また、
若い方なら、「車検」って何なのか?理解されていない人も多く、


長く生きていますし、自動車業界も長い私が、
皆さんへ、車検についての知識をお伝えさせて頂きたいと思います。


皆さん、当サイトへご訪問ありがとうございます。
「車屋の私が・・・」
管理人のcarsuta(カースタ)です。


今回の話も、
皆さんのお役に立てれば幸いです。


そもそも車検って何?


まずは、
そもそも車検って何なのか?確認してみましょう。


一般に「車検」と呼ばれていますが、
正式には、
自動車検査登録制度(じどうしゃけんさとうろくせいど)と言います。


普通車の場合、1951年から義務化され、
軽自動車の場合は、1973年に義務化されています。


昔の事を言えば、
軽自動車は車検が要らなかった訳ですね。
(その時代に、私は既に生まれていました)

新車の場合は「新規検査」
中古車の場合(新車から2回目以降)を「継続検査」と言います。


目的としては、
自動車が、国が決めた保安基準に適合しているかを確認するために、
国土交通省が行っています。


また、1994年までは、
新車から10年経過した車は、毎年車検を受けなければいけなかった事は、
オジサンの独り言です・・・・。


車検には2種類ある事を知ってますか?


皆さんは、車検をどこにお願いしていますか?
中には自分で受ける人もいるかと思いますが、


どこかの事業者にお願いしている人が、
ほとんどを占めているのが現状ですね。


しかし・・・事業者にお願いする車検ですが・・・
2種類あるのをご存じですか?(全て同じではないのです)


ディーラーや整備工場にて受ける車検と、
業者が車検を代行するものとの2種類があるのです。


皆さんは、
この事を知っていて、車検を頼んでいますか?


2種類ある車検の違いって?


では、2種類ある車検の違いって何なのでしょうか?


まずは、
ディーラーや整備工場が行う車検です。


ほとんどの場合、
国土交通省の認可を受けた工場にて、


整備士の資格を持った人達が、
保安基準を満たしているか?


チェックし、整備を行って車検を通しています。


皆さんがイメージする「車検」というものは、
この車検の事ではないでしょうか?

これに対して、
車検代行は、どんなものでしょうか?


代行という言葉の通り、
誰かが、あなたがやるべき事を代わりにやってもらう訳です。


これは、
あなたも受ける事が出来る「ユーザー車検」を、
業者が代わりにやってくれているものなのです。


どちらも同じく、「車検」ではあるのですが、
この「ユーザー車検の代行」を、
ディーラーや整備工場の車検と同じだと思ってはいけないのですが、


同じだと思っている方が少なくないと(私は)感じるのです。


車検代行(ユーザー車検の代行)が登場した背景とは?


車検代行業者が登場した背景について、話して行きましょう。


まず、
昔(1980年代頃まで)の車検って、


今よりも、かなり金額が高かった事を知っていますか?


車検の代行業者も無く、
ほとんどの人が、ディーラーや整備工場で車検を受けていた時代の事です。


この頃は、
次の車検まで、何も問題が起きないように、


次の車検までの間に、消耗しそうな部品を交換したり、


エンジンオイル・ブレーキオイルやクーラント(冷却水)や、
ベルトや、ホース類、パッキン類、プラグなども、
お客さんの了解も得ずに交換してしまっていました。


確かに、この頃は、
その分、次の車検までにトラブルが出る事も少なく、


「車検を受けたから安心」と、お客さんも認識していました。


しかし、
1990年頃から、車検代行(ユーザー車検を代行する)業者が登場してきました。


自動車の性能や品質が上がった事で、
整備士では無い人(ユーザーも含む)が、運輸局に直接持ち込んでも、
検査に通るようになった事が、主な原因だと言われています。


ですが、
車の持ち主が運輸局へ行っても、
何をどの様にして良いのか?訳が分りません・・・。


そこで、
手続きに慣れている業者が登場した訳です。


車検代行の問題点とは?


しかし、
この車検代行業者にお願いする場合には、


きちんとリスクを頭に置いて下さい。


車検というものは、
運輸局の検査場(検査ライン)で、保安基準をみたしていれば、
合格するものなのです。


検査ラインを通った時に
基準をみたしていれば合格するのです。

ですから、
次の車検の前までに消耗品に限界が来ようとも、


極端な話・・・


検査場を出てすぐに壊れる場合でも、
(保安基準を満たしてさえいれば)車検に合格してしまう・・・という事なのです。


簡単な例を出せば、
ブレーキパッドが、あと数日しか持たない厚さしか無くても、
検査ライン上で、ブレーキが効けば、合格してしまいます。

代行業者を利用する方々は、
このリスクを覚えておいて下さい。


車検代行業者の更なる問題点とは?


そして、更なる問題点ですが、
この車検代行業者ですが、


整備士の資格を持っていない人達が少なくないのです。


たとえ、
自動車販売店であっても、整備士の資格を持たない人物が、
車検を行っている場合が多く見られます。

整備士の資格を持たない人が、
車検の代行を行うことは、違法ではありません。


しかし、
他人の車を分解整備してお金をもらうには、
整備士の資格を持っていないと違法行為になります。

しかも、認証を受けた工場で行わなければいけないのです。


しかし、
違法の認識も無く、整備を行っている業者がたくさんあるのが現状なのです。


何の整備も必要ない様な車なら、
自分が行くべき「ユーザー車検」を代わりに業者に行ってもらうのもアリだと思いますが・・・


ちょっとでも、調子の悪いところがある車なら、
ディーラーや整備工場で車検を受ける事をおすすめいたします。






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【注意】中古車店に行って、即決を求められたら?

自動車を商談中のカップル

自動車が一年で最も売れる時期は2月というのは、
テレビCMでも紹介されている事実です。


と言う事は、
今、自動車を買おうとして自動車販売店を訪れている方が多い事になりますね。


皆さん、ご訪問ありがとうございます。
当サイト「車屋の私がお客になったら…」
管理人のcarsuta(カースタ)です。


最近は、スマホやパソコンを使って、
中古車を検索し、お目当ての車両を見つけて、問い合わせを入れ・・・


条件に近ければ、販売店の店頭を訪れるパターンが多くなっています。


時代は変わったなぁ・・・と感じる反面、
店頭でのやりとりは、昔と変わらないと感じています。


そんな店頭でのやりとりの中で、
よくある(あるある)事が、


「今決めて頂けるなら、安くします」
「今決めないと、売れてしまいます」


など、即決をうながすケースがありますね。


今回は、この「即決」について、
車屋の立場から、皆さんが損しない方法をお伝えしようと思います。


中古車販売店は、なぜ即決をしてもらおうとするのか?
(売りたいだけじゃない、その理由とは?)


まずは、
なぜ、即決をうながす様な発言をするのか?
についてお話しします。


「売りたいからだろう」
と、単純な理由を思う方が多いと思いますが、


もちろん、売りたい気持ちは(強く)持っています。


しかし、売りたいだけで、即決をうながす訳ではありません。


お客さんが、迷っている時に、
その迷いを断ち切る気持ちにさせる・・・


そんな、あと一歩を後押しする時に、
「今、決めて頂けるなら・・・」という発言をするのです。


商談している中古車を、買いたいと思ったとしても、
何らかの迷いを持つのは、当たり前の事ですよね。


今、決めて頂けるなら安くします…という理由は?


まずは、
今、決めて頂けるなら安くします・・・


というケースについてお話しします。


今決める時の値引き額と、
後で決めた場合で、値引き額は本当に変わるのでしょうか?


これは、ほとんどのケースで、
どちらも同じ値引きが出来るに決まっています。


そもそも、
いくらまで値引き出来るのか?
は、あらかじめ決まっています。


では、なぜ
即決すれば安くする…と言うのでしょうか?


それは、
お客さんが、金額で迷っているから・・・


というのが理由なのです。


もう少し安くならないか?
他店に、もう少し安い車があるんじゃないか?


などと、お客さんが迷っているなら・・・


その迷いを断ち切ってもらうための、
よくあるセールストークなのです。


即決しないと売れてしまう…という理由は?


次に、
今決めないと売れてしまいます・・・


というケースについて、お話ししましょう。


まず、
今決めないと本当に売れてしまうのか?


と言う事ですが・・・


ケースバイケースで、
売れるときもあれば、売れない時もあります。


それに、このケース・・・


商談中にする事で、売れる可能性を無くす事ができます。


「即決は出来ないので、商談中にしてもらえますか?」
と、中古車販売店に、お願いすれば良いだけです。


この時、商談中にしておく期間を決める事になりますが・・・


本当に売れ筋で、すぐに売れてしまう車両なら、
数日を提示されますし、


売れ筋でない場合は、もっと長い期間を提示してくるので・・・


本当にすぐに売れてしまうのか?
の、見極めも付くことになります。


そして、
なぜ「今決めないと売れてしまう…」と発言する理由ですが、


売れ筋なので、
早く決めてもらわないと困るケースも当然あるのですが・・・


これは、先にのべたように、確実なものではありませんので、
少ないケースと言えます。


金額以外の理由がある時に、本当に買うつもりがあるのか?
確認してみる意味で発言するケースが多いと思います。


繁忙期は、即決を迫られるケースが増える


繁忙期の2月だと、
即決をしてもらおうとするケースが多くなります。


それは、
売れる時期であるがために、中古車販売店も強気な所もありますし、


なにより、
なかなか契約してもらえないお客さんに掛かりっきりになってしまうと、


次の、
買ってもらえるお客さんの対応が出来なくなってしまう…
という理由も発生します。


営業スタッフが、数人いる場合などは、
スタッフ同士、何台売るか?の競争があります。


商談が長引くお客さんに捕まってしまって、
次のお客さんを逃す事は避けたいものです。


彼らは、販売台数によって変わる、
歩合給をもらっているケースが多いので、
1台でも多く、契約したいと考えています。

欲しい車両を見つけたのに、
あまりに迷ってしまうと、欲しい車を逃してしまう場合も(本当に)あるのです。


しかし、だからといって、
即決してしまうのは、おすすめしません。


一度、冷静になって、
考える時間を持たないと後悔する可能性が高くなりますので、


商談中にしてもらい、
冷静になる時間を作り、時間を置いてから契約する事をおすすめします。


即決の後悔を減らすには・・・


即決は、
後悔するケースが多くなります。


契約した後で、
他店に、もっと安く条件に合った車があった・・・


後から、
友人の知り合いの店なら、もっと安く買えたのに・・・


などの話をよく聞きます。


他店にもっと安い車があって後悔するパターンを無くすには、
事前に下調べをすれば、良いだけです。


カーセンサーなら、
簡単にメールで問い合わせができます。


前もって、条件に近い車両を見つけて、
メールで見積もりを取って比較すれば良いのです。


友人の知り合いの店なら、もっと安く買えたのに・・・
というケースについて、


この場合は、気にする事はありません。


よくある話ですし、後出しジャンケンの様なものです。


後からなら、何とでも言えるのですから、
嘘も多くある訳です。


今回のまとめ


中古車を買う時に、
店頭へ出向けば、


あれやこれやのセールストークを浴びせられる事になり、
対応せざるを得ない事になります。


その中には、即決をうながすトークもあるわけです。


買った後に、
後悔しない・・・という方なら、即決しても問題無いでしょうが、


後悔する可能性がある方は、
即決は避けた方が賢明です。


難しいのは、
中古車は、厳密に言えば、同じ車両というのは存在しません。


年式やグレードまでが同じでも、
走行距離や、キズや劣化の程度まで全く同じ・・・というのはあり得ません。


そこが悩ましい点ではありますが、


購入後は、
少なくても数年は乗る事になるのですから、


後悔しない買い物をしてもらいたいと(私は)思います。


ちなみに、
車屋の私がお客の立場だったら・・・


即決はしないと思います・・・・


と、付け加えさせて頂きます。






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