記録簿に記入がしてある場合の確認の仕方を、 解説します。

今回は堅い話でつまらないかもしれないので、
手短に、話します。

私の友達みたいに失敗しないでね・・・。




記録簿の、下段の真ん中あたりに、
整備した会社の名前を記入する欄があります。

ディーラーのゴム印が押してある物や、プリンターで印字した物は、 まず、安心です。

指定番号や認証番号が記載されているかも、確かめましょう。

指定番号・認証番号とは

陸運局で、整備事業所として、認められているってことです。

特に指定工場は、民間車検場として、 その工場で、車検が受けられるんです。
ディーラーはほとんど民間車検場の資格を持っています。
とっても安心です。

ディーラーでなくても、指定・認証工場なら、
ある程度安心です。

ちなみに、認証工場は、自分の工場で整備だけして、
車検は陸運局まで車を持って行って、検査を受けて来るんです。


きちんと記入がしてあるか? また、整備した時の走行距離が、変じゃないか?
確認してみて下さい。


そして、前に私の友達の例に有る様に、 整備した工場が、ちゃんと実在するか

タウンページ検索などで、確認しましょうね。
ホームページのある会社なども、たくさんあるので、
Yahoo!などで、検索もしてみましょう。

次回はヤフオクでの車購入について、お話したいと思います。




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