このブログの内容を頭に入れて、車を探す
ガリバーの中古車販売


前回から続いております・・・・・・

この話題初めて読む人はこちらからどうぞ


笑顔で、長時間・・・・
契約するまで帰さない・・・
こんな、自動車屋にはまってしまったら・・・
どうやって断るか?
今回は、お話していきます。

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笑顔で契約するまで、ねばる販売方法で、
学習教材を、親が買ってしまった・・・・・
と、コメントも頂きました。

自動車の販売だけに限らず、このやり方は古くからある様です。

前回も言いましたが、
自動車の売買契約には、クーリングオフ制度は適応されません。

ここが、他の物の販売と大きく異なりますので、忘れないで下さい。

車屋側は、
「サインだけでいいですから・・・印鑑は押さなくていいですよ、・・・・」
なんても言ってきますが、

印鑑を押していなくても、サインしただけで、売買契約は完了します。

軽い気持ちで、絶対にサインはしないことです。

お客さん側が、
「弁護士に頼んで訴えますよ!」
なんて、車屋側に言っても、
相手は、それも計算済みです。

お金が余っている様な人なら、良いでしょうが、
弁護士費用は、かなりの金額が掛かります。

裁判で、相手に勝つまでの、費用は全て自分で払わなければなりません。
通常、何十万円単位で、費用がかかります。

そして、契約書がある以上、お客さん側が不利になる可能性が高いので、
訴える費用も考えると、キャンセル料を払った方が、安くなってしまいます・・・・

相手は、ここまで見越してやっていると思われます。




さて、実際、どうやって逃げるか?

単純ですが、
「お金が無い」と、言うしかありません・・・・

突っ込みを入れられそうですが・・・・

車屋側に、
「車を買ってもいいかも知れませんが・・・・私は現金は無いんです・・・・」
続けて、
「ローンも、以前に支払いのトラブルを起こして・・・いわいるブラックリストに載ってしまっている様なんです」
と、話してみましょう・・・

車屋側も、
「大丈夫かどうか、審査だけでもしてみましょう」
と、言ってくるかも知れませんが、
こう言ってみましょう・・・
「最近、別の車屋さんで、何件ものローン会社に審査をお願いしてもらったのですが、全部だめでした」
続けて、
「その場で、電話を代わって、ローン会社から、以前の支払いを催促されました」
と、言いましょう

大抵は、この辺で諦めると思いますが、
ローン会社と契約しないで、車屋に直接、分割で払いに来てくれれば良い、
と、勧めてくるところもあります。

もう、最後は、
「自分は無職なんです。仕事がなかなか見つからなくて・・・」
と、言うしかないでしょう・・・・・

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とにかく、お金が無いと言って、
絶対にサインはしない事です。

多少の演技力は、生きていく上で色々と役に立つものと思います。

こんな車屋に当たってしまった場合は、
そんな人間に、自分の大切なお金を取られたくない!
と、強く心に決めて、
やり過ごしてみましょう!

一度やり過ごせば、自身が付いて、次に当たった場合は、
簡単に、やり過ごせると、思いますよ!

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この、笑顔の押し付けセールスは、
中古車フェアーの時だけでなく、
通常の店頭での営業時にも、行っている車屋もたくさん有るようです。
十分に、お気をつけ下さい。




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