前回予告しました。


現状販売でお得に買う方法(仮題)
的な事・・・・を、今回はお話していきます。


前回はこちらから→


前回は大部分を、悪い車屋が、壊れているのを隠して、保証無しの現状販売で売る場合についてお話しました。


それ以外にも、現状販売する事は、もちろんあります。


悪い車屋ではなく、優良な中古車販売店も、現状販売をしています。


どんな車の場合に保証なしの、現状販売をするのか?
例をあげてみます


  • 旧車やクラッシクカー
  • 価格の安い車(20万円以下など)
  • 純正以外のパーツな付いたカスタムカー(改造車)
  • 改造したキャンピングカー

などが。、一般的ではないでしょうか。


なぜ?この様な車を保証しないのか?
これも、箇条書きにしてみます。


旧車やクラッシクカーの場合


  • 車両自体、消耗している物なので、いつ消耗品の寿命が来てもおかしくない
  • 完璧に修理するのにはレストアやオーバーホールなどしなければならない場合も考えられる。
  • つまり修理が高額になる事が多い

価格の安い車(20万円以下など)の場合


  • 保証を付けるとその分、車両価格が高くなってしまう(安い車では無くなってしまう)
  • 低年式の場合などは、どこの車屋でも保証なしで売る所が増えると、保証付きの値段にすると売りづらくなってしまう。

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ここまで、思いつくままに書いてきて、後で読み返して編集しようと思って書き進めてきましたが・・・・
簡単に説明が付く事に気が付きました・・・・・


キャンピングカーやカクタムカーも同じ事・・・


保証を付けると、高くなってしまう場合や、保証を付けるとキリが無い場合、など、保証を付けることで、車が売りづらくなってしまう場合に、 保証しないで売る。
という事です。




そもそも保証を付ける場合の(上乗せ)金額はどうやって決めるのでしょうか?


車の故障で、一番高額な故障は何でしょう?


エンジンが壊れたりミッションが壊れた場合が高額な修理代が予想されます。


国産のマーク?クラスで、中古のエンジンを乗せ替えした場合で、30万円位でしょうか・・・


では?逆に、30万円でエンジンの乗せ替えができるマーク?を、
仕入れ値プラス30万円で販売すれば、
万が一エンジンが壊れて保証した場合でも
とりあえず損はしないですよね。


ミッションが壊れた場合の予想修理代は、25万円くらいなら、
販売後に、ミッションが壊れて保証しても、
30万円上乗せしておけば、
まだ、5万円の利益が残る訳です。


エンジンもミッションも、同時に壊れて保証しなければならない事などは、まれな事です。


そこで、このマーク?は仕入れ値プラス30万円で保証付き販売する事にします。


また、外車の場合、ベンツやBMWなどで、エンジンを保証で修理した場合、50万円の修理代が予想されるのなら、 仕入れ値プラス50万円で販売できれば、良い訳です。


どちらの場合でも、故障が無かった場合は、プラスした金額が粗利(利益)として残ります。


しかし、実際には、この様な考え方で販売価格は決められません。この話は昔の話です。
現在は、他社の販売価格(相場)をネットや雑誌で調べて、それに合わせた販売価格を設定するのが一般的と思います。



現在でも、国産車と輸入車の仕入れ値プラス上乗せ金額イコール販売価格
上乗せ金額の部分で、輸入車の方が高額な傾向にあるのは、
修理代金が国産に比べて高いから・・・と言う理由が多くを占めているから・・・と思います。


 


今回のお話のうちに、 現状販売を利用して安く買う方法についてお話してしまいたかった・・・のですが、


最近忙しくて、 疲れて眠気に負けそうなので、続きは次回にさせて下さい・・・


(勘のいい人は、 もう分かってしまっているかも知れませんね・・・)





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