過走行車・多走行車・低年式車・事故車・・・・
売れない、下取りは出来ない、と決め付けないで!
ボロボロの車でも、
30万km走っていても、
15年前の車でも、
10万円以上で売れる車もあります。
私は、先日、平成3年式の24万km走行の車を
30万円で、売ったばっかりです。
もちろん、内装も外装もキズだらけ・・・・
お客さんからは、10万円で下取りした車です。
私も、18万円位で売れると思って下取りしたのですが・・・
高値で売れたので、
昔からの、お客さんと言う事もあって、
スタッドレスタイヤをサービスしてあげる事にしました。
私は、この下取り車をどこに売ったのでしょうか?
今回の話のポイントはここです。
業者オークションに出品したのではありません。
もちろん、私の会社で、店頭販売したのでもありません。
さて、どこに売ったのか?
お話をしていきます。
中古車買取店・オークション代行店、などは、
車の流通は、
下取り・買取
↓
業者オークション
↓
中古車販売店
↓
一般ユーザー
(お客さんへ)
と、紹介しています。
以前私は、それ以外の
流通経路を紹介しました。
ディーラーで下取り
↓
ディーラーの中古車センター
の店頭で販売
もう一つ
ディーラーで下取り
↓
提携中古車販売店
に卸売り
↓
中古車販売店の
店頭で販売
というのも紹介しました。
今回紹介するのは
皆さんの車
↓
中古車買取業者
中古車販売店
ディーラー
(下取り・買取)
自動車解体業者
(廃車引取り・買取)
↓
輸出業者
↓
海外のユーザーへ
というモノです。
日本では、もう使わなくなった様な車を
輸出業者が、買い取って、
海外で、まだまだ使用するんです。
日本車は性能が良く、
古くなっても、過走行でも
故障が少なく、海外で需要があるのです。
日本人は、海外から見ると、
車に関してはかなり贅沢で、
古い車や、走行の多い車は
もう乗らなくなってしまいますが、
海外では・・・・
走行に支障がなければ、
古いだろうが、走行が多いだろうが
関係なく、中身で選んで車を買うのです。
日本の 場合は、人件費が高くて
修理の工賃が高くなってしまい、
修理するより、買った方が良くなってしまう・・・そんな現状も影響していると思います。
海外では、
自動車修理工の日給が300円
なんて国がたくさんあります。
日本で壊れている車を買って
輸出しても、
海外の安い工賃で直してしまう・・・
もちろん、部品のみを輸出する場合もあります。
ですから・・・
皆さんも、
古い車でも、
走行の多い車でも
またまた、事故車でも・・・
諦めないで、
査定してもらいましょう
特に、商用車・バン・トラック・ディーゼル車などは、
輸出向きと言える車種です。
普通の中古車買取店で、値段が付かなかった場合でも、
以下で紹介するのサイトに査定してもらうのも「あり」でしょう。
部品として売れる場合もありますから、
あらゆる手を使ってみましょう。
もちろん、コメント欄で質問してもらっても
OKです。
多走行・過走行車・事故車
買取サイト・リンクを貼っておきます。
解体業者だけでなく、輸出業者も査定に加わっています。
事故車だけでなく部品取りにするような
普通なら値段の入らない中古車の査定に強い会社ばかりが登録しています
トラック、バン、バスだけでなく
フォークリフトや、ブルドーザーなどの
建設機械まで、買取しています
ディーゼル車買取り専門サイト
ディーゼル車を、主に輸出向けに買取している会社のサイトです
ディーゼル以外でも、輸出に向く車は何でも買取しているようです
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車屋の私がお客になったら?! どう買う?中古車購入法



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