前回から続いております。


前回、ちょっともったいぶって・・・
質問(宿題)をして今回に続かせました。


そこまでしなくても・・・
とは、思ったのですが、


皆さんの記憶に残るように・・・
という思いから、


質問(宿題に)して終わりました。


では、今回は
遠方から車購入リスクを減らすキーワード
回答編と題してお送りします。




いつも、コメントを寄せて頂いている、
こうじさんより、回答がありました。


こうじさんの回答です。


キーワードは「具体的な質問と見積依頼」でしょうか?
車屋に「この客は買ってくれそうだ」と思わせる事が大事だと思うので。。



こうじさん、大正解です!


?質問は、具体的に。


そして、
?言葉の証拠が残るように
見積を依頼する。


この、2点です。


その人の感覚が答えになる様な、


キレイですか?
とか、
キズは気になりませんか?


等の質問の仕方はいけません。


具体的な、数字で答えてもらうのが
一番、良いのです。


そして、外装に関しては、


全てキズの無い状態にしてもらうのには
いくら掛かりますか?


と、質問し、


大体〇〇万円位でしょうか・・・・


という、答えが返ってきたら、


ハッキリした、金額を見積もって下さい。


と言って、


あいまいな修理代ではなく、
こちらも、
具体的な金額を聞きだしましょう。


最終的に、中古車販売店側も、
購入する事になった際、
その金額で板金塗装しなければならないので、
いい加減な金額は言えないはずです。


実際に、板金塗装を依頼しなくとも、
全体的にどの位キズの有る車なのか?
参考になるのは間違いないでしょう。



全て、具体的に・・・
数字になるものは数字で答えてもらう


これが、内装・外装を確認する時の
最良の確認の仕方だと思います。


しかし・・・


質問される
中古車販売店にとって、
事細かに答えていくのは大変な事です。


手間が掛かるので、大変である事と、
間違って返事をすると、責任問題になるので、
返事には、相当神経を使うからです。


ですから、
質問する時は、
下手に出て、
相手(中古車販売店側)に、
気持ちよく答えてもらう事を、心がけながら質問しましょう。


その方が、購入者側(お客さん)にとって得ですから・・・





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