自動車の購入後に、
もっとも出費が掛かるのが、車検ではないでしょうか?


しかし、意外と車検について知らない・・・
と言うか、
不透明な(一般の人が分かりづらい)部分が色々とあります。


車検って安ければいいんじゃないの?


車検ってどこでやっても同じ、じゃないの?


自分で乗っていて、何の不具合も無かったのに、
車検の見積金額が高くてビックリした・・・


悪い所があったら、直して下さい・・・
と、車検の時にお願いしたら、後で請求書を見てビックリした・・・


車検を受けたばかりなのに故障した・・・



などなど・・・・


私も、車検について色々と、相談を受けます。


私の会社でも、もちろん車検は承っているのですが、
色々と、トラブル?と言うか、
考えの相違があります・・・


今回は、車検についてお話していきたいと思います




そもそも、以前は車検は次の車検の期日まで、
安心して乗れるように整備するものでした。


しかし、現在は、車検の基準が変わって、
次の車検まで、安心して乗れる基準ではなく、


車検を受けた時点で、他人に迷惑が掛からない状態なら
車検が通ってしまう・・・
と、表現しても、大げさではない程の基準に変わってしまったのです。


車検証の裏に書かれている、
注意事項を読んだ事がある人はいますか?


読んでいない方は、是非、見てみて下さい。


記載内容を紹介します。


自動車の検査は、安全・公害面で、国が定める基準に適合しているかどうか
一定期間ごとに確認するものであり、


時期検査までの安全性等を保証するものではありません


したがって、使用者は、日常点検整備や定期点検整備を確実に実施するとともに、
使用に応じて適切に保守管理を行なう必要があります。



こう書かれています。


基準の変わる以前は、この文章は書かれていませんでした。



車検証の裏に記載されている様に、


次回の車検までの安全性を保証するのではなく、
使用者(持ち主)は、自己責任で、
自動車の保守管理をしなければならないのです。


しかし、未だに、
車検を受けると、次の車検まで何事もトラブルがなく
車を使用できる様なイメージを持っている
ユーザーも多くいますし、


次の車検まで、安心して乗れるように
(昔のように)前もって
交換部品を交換するように勧める・・・
車検工場も多くあるのが現状だと思います。


勝手に整備してしまう工場もあり、
その結果、高い車検代だったと
思われてしまう事も、
よくあるパターンです。


また、何も整備せずに
車検だけ通してしまい、
納車後、すぐに不具合が出る・・・
このパターンも
よくある事です。



車検を依頼するときには、
まず、
車検を取るのに、
どの位の金額が掛かるか?
無料で見積してくれる、
車検工場に依頼するのが得策だと思います。


インターネットって本当に便利ですね・・・
車検でも、皆さん一般ユーザーの味方になる
サイトがたくさんありますね。


車検の無料見積
ネットで申し込めるサイトがありますので
ご紹介します。


もちろん、不具合箇所が有る場合の
別途、整備料は、
実際の自動車をみてもらわなければ見積できませんが、
車検を取る、最低限の料金が
無料で見積してもらえますので
利用価値は大きいと思います。



車検の基本料金も、
税金等の法定費用はもちろん同じですが、
その他の手数料や整備基本料など・・・
以外に差があって・・・
驚かれる人もいると思います。


手数料の名目の名称もまちまちですし、
車検基本料が安くても、
別の名目の料金が高かったりします。


比較は、全ての料金を含んだ、合計金額で判断してみて下さい。


ホリデー車検
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全て民間車検工場の安心感
(車検の検査員が居るってことです)





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