中古車購入時に、中古車販売店に請求される


諸費用(諸経費)について、お話しています。


前回 登録費用とは? 分かり辛い経費を理解!と題して


名義変更や登録の為の費用にについてお話しました。


今回は、車庫証明費用について、お話します




車庫証明についてはご存知でしょうか?


車に詳しくない、女性にも分かり易く・・・も、テーマにしているサイトなので、
ご存知ない方の為に、簡単に紹介しておきます


車庫証明とは?


「自動車保管場所証明」と、いうモノで、
自動車を所有する人や法人に、自動車の保管場所があるか?
警察署が、調査して、許可を出すものです。


住所が村の場合は、車庫証明は不要(2007年1月現在)
軽自動車は指定されている地域のみで、調査はされず、届出のみでOKです。


簡単に申請の流れを紹介すると・・


  1. 管轄の警察署に申請書類をもらいに行く
  2. 申請書類に必要事項を記入・捺印
  3. 管轄の警察署に申請
  4. 調査員が、調査する
  5. 問題がなければ、数日後(警察署によって日数が違う)許可が出る
  6. 警察署に受け取りに行く

この様な流れになります。


中古車販売店で、請求する車庫証明手続き費用は・・・


だいたい、1万円〜2万円が相場かと思います。


自分で手続き出来ないモノではありません。


警察署によっては、申請の方法を記した小冊子や、印刷物を配布している所も多くあります。
興味のある方は、自分の住所を管轄する警察書を訪ねてみるのをオススメします。


ネット上でも、「車庫証明 書き方」 で検索してみると、たくさんのサイトがヒットしますので、
手取り足取り、車庫証明の申請方法を紹介していますので、参考にされてみて下さい。


(おじさんの独り言)
車庫証明の制度がスタートした当初は、車庫証明の手続きは、大変なものでした・・・
とても、一般の人が申請できるモノではありませんでした・・・・

車庫となる、土地の持ち主に記入してもらう、(土地の)使用承諾書というモノがあるのですが、
使用承諾書を作成するだけでも、現在とは違った苦労がありました。

現在は、署名捺印してもらうだけで、承諾書は有効ですが、
昔は、法務局まで出向いて、土地の名義を証明する固定資産証明を取り、添付しなければなりませんでした。

また、添付する地図についても、今は住宅地図のコピーでOKですが、
(昔は)全て手書きで、しかも、事細かに記載しないと申請時に、書き直しを指示されたり・・・
とてもキビシくて苦労したものでした・・・。



相手が警察書なので、敬遠される方もいるかも知れませんが・・・
車庫証明の申請に、ぜひ、チャレンジしてみて下さい。


購入を決めてから、あわてて手続きするよりも、
余裕をもって、(暇な時にでも)警察署を訪れてみましょう





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