前回の、


輸入車を故障させるこんな考え方の違い


から、続いています


前回は・・・


日本人(の多く)は、
車は故障してはいけないモノ・・・
故障は、あってはならないモノ
と、考えていて、

外国人(の多く)は、
車は、故障するモノ・・・
故障は仕方ないモノ
と、考えている・・・


と、日本人と、外国人の


自動車に対する考え方の違いの影響から・・・


日本車と輸入車の


自動車づくりに違いが出る・・・


と、いう所で、今回に引継ぎました。


さて、続きをお話していきます・・・




そもそも日本でもそのはずなのですが・・・・


皆さん、運転免許を取る為に、
自動車教習所で、勉強した事を思い出してみて下さい。


毎日の走行前に、始業点検なる、点検をするように勉強しませんでしたか?


走行の前に、エンジンオイル、冷却水の量の点検、
タイヤに異物が付いていないか・・・
などなど、点検してから走行する様に、勉強したはずと思います


皆さんは、走行前に点検してから車を運転していますか?


やっていない人がほとんどだと思います。
(ちなみに、私もやっていません・・・)


また、タイヤの交換は自分で出来ますか?
エンジンオイルの交換は自分で出来ますか?
バッテリーの交換は自分で出来ますか?


「そんなの出来ない!運転しか出来ない・・・」
って人がたくさんいると思います


しかし、例に出した事・・・(タイヤ交換など)が出来ないと


運転免許がもらえない


国もあるそうです。


ドイツでは、私が免許を取った頃では、
ある程度の整備が出来ないと
運転免許が取れない・・・
と、教習所の教官に教わりました
(現在は、どうなっているのか?未確認です)



そんな、国で生産された車は・・・


自動車を所有する人(ユーザー)が、
整備が出来る又、手入れを怠らない、事が前提で、
自動車が作られている・・・
と、(私は)思います。


対する、日本の場合は、
何も手入れもしない人(ユーザー)がいるのも考慮して
自動車が作られている(傾向?)が有ると、
(私は)思っています。



定期的に手入れするのを前提に作られている外国の車を、、


オイル交換も、しないような


ユーザーが使用したら


どうなるでしょう?


結論は言うまでもないと思います・・・


以前の記事で、


オイルを交換しない事を自慢するような・・・


そんな、書き込みを見つけた事についてお話しました。


以前の記事↓
車の故障の原因、 実際いるんですこんな人


そんな、人が乗ったら・・・輸入車はすぐに壊れてしまう車種も多いと思います。


実際に私が乗っていた輸入車で、
エンジンオイルを交換すると、
エンジンの音がシロウトが聞いても分かる位、
静かになる車もありました・・・

日本車では、体験できない部分であると思います。
(それだけ、エンジンオイルに潤滑の役目を負担させている証拠だと思います)

また、私の友人が乗っているBMWでは、新車にもかかわらず、
合わないエンジンオイルを使用したところ、異音が出て、
すぐに、別のオイルに交換した事もありました。
(安価なオイルではなく、高価なオイルを使用したのですが、
相性が合わなかったのが原因でした)



また、輸入車で、タイミングベルトを切ってしまう話を耳にしますし、
実際に、私のお客さんでもタイミングベルトを切ってしまった事がありました。


これについても、考え方の違いが大きく関係していると思います。


たとえば・・・
取扱説明書や、整備マニュアルに、
「タイミングベルトは10万kmごとに、行なって下さい」
と、書いてある車があります。
日本車なら、よほどの事がない限り・・・
10万kmまで、タイミングベルトは切れないでしょう・・・

しかし、
輸入車の場合・・・
3万kmでも、タイミングベルトは切れてしまう事が(多く)あります
これは、どういう事なのでしょう?・・・


次回へ・・・・続きます・・・





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