前回から続いています・ ・・


その手口は・・・こうです。


まず、お客さんから注文をもらった希望と合う車を


事前に業者Bが


別のオークション会場で落札する


ところから始まります


その車を、仲間の業者Cが、別のオークション会場に出品します。


そして、その車が出品される事を、お客さんに告げて・・・


お客さんをオークション会場に連れて行きます。


そして、もうひとりの仲間の業者Dと、Bが、競り合って・・・


落札価格をつり上げるのです。




それを知らないお客さんは、


業者Bは5万円の手数料しか


もうかっていないと思っています。


実は、業者Bのもうけは30万円・・・


業者CとDはそれぞれ5万円の分け前をもらい・・・


お客さんは40万円も、高く買わされてしまうのです。


このBとCとDは、常に自分達の仲間内で
同様の方法をくりかえし・・・


お互いに、もうけを分け合っているのです。


私は、このケース紹介するために・・・


長々とお話してきました。


最初は・・・
なんで?事故車なのに異常に高く落札される車があるんだろう?


と、気になった事があり・・・


事故車が安くないパターンを色々と知りました。


勘違いの無いように、ご説明・・・
私は、オークション代行が悪いと言っているのではありません

通常の店頭販売の車屋に悪い車屋がいるように

オークション代行をする業者にも
悪い業者がいるという事をお話したかったのです。

一見・・・手数料しかもらわないという業者は
通常の店頭販売の車屋よりも、もうけが少なく
良心的・・・と、思えそうですが・・・

そうではなく、今回紹介したように
悪い事をする手口は、色々とあるのです

(安い)手数料しかもらわないから良心的
と、決め付けずに、
その業者が良い業者か悪い業者かの見極めは必要です


事故車が安くなくなってしまう理由に付いて・・・
全てをお話した訳ではありません。


これ以上一度にお話すると、長くなりすぎてしまうので・・・


ここまで紹介したパターン以外については
後の機会に、お話したいと思います




あなたのプチッが心の支え人気blogランキングへポチっとお願いします






小規模のオークションで見た、落とし穴←前の記事 

次の記事→日産ラフェスタ 不人気車をねらえ!


↓TOPページ・目次
車屋の私がお客になったら?! どう買う?中古車購入法

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック