中古車購入後のトラブル


オイル漏れがあると思います


今回は
買った中古車がオイル漏れをおこした場合について


どの様に行動すればよいか?
お話したいと思います




自動車の各種部品・・・


エンジン本体などは金属や鋳物で作られていますが


多数の部品が組み合わさってエンジンの形になっています


当然、つなぎ目がありますので
そこには、ゴムや金属、時には接着剤の様なモノで


パッキンの役目をさせています。


当然、パッキンは時間が経てば劣化して


そこからオイルが漏れたりするのです


劣化によるオイル漏れは


仕方のない事と言えます


しかし


中古車を買った時


現状販売の保証なしで買ったのでしたら
仕方ありませんが 


ナゼ仕方がないのか?は、 こちらのページを参考に⇒現状販売とは?


しかし、中古車を保証付きで買った場合


または、整備代を支払って買った場合


オイル漏れは当然、


保証で修理してほしいモノです




自動車を販売している側から
納車後のオイル漏れについてお話すると


悪気がない場合でも


納車前の点検整備の時に


オイル漏れも、にじみの形跡がなければ


対処のしようがないのが現実なのです


今、オイル漏れもにじみもなくても


数ヵ月後、極端な場合は数日後に


オイル漏れが起こってしまうこともあるのです


「納車前の点検で分かっていたのにごまかしたな?」


と、疑いを持つお客さんもいらっしゃるのですが


(その通り、の悪い車屋がいるのも現実です)


このように、突然オイル漏れがおこる事も
少なくないのです


保証期間内なら、良心的な自動車販売店は


無料保証でオイル漏れを修理してくれます


オイル漏れを見つけたら


保障期間が終わる前に


自動車販売店に、見てもらいましょう



参考記事


オイルのにじみや漏れがあったにも関わらず
修理しないで納車してしまう悪い車屋が相手の場合は⇒こちら


良心的な自動車販売店が相手で
保証期間が過ぎてしまった場合は⇒こちら


オイル漏れを見つけるために 普段の簡単チェックは⇒こちら




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