中古車を買った後に


エンジンなどからのオイル漏れを
発見した場合


良心的な(又は普通の)中古車販売店が相手の場合は
全く問題ないでしょうが


保証期間が過ぎてしまった場合や


相手が、無料修理に応じない場合など


どうしたら良いか?


私なりの提案をご紹介します


購入先が良心的な(又は普通の)中古車販売店が相手で
保障期間が過ぎてしまった場合は

以前の記事→購入後のオイル漏れ、 保証期間が過ぎていたら

で、私ならどうするか?を ご紹介しましたので参考にして下さい


購入先の中古車販売店が保証期間内でも
修理に応じない場合や


それまで、普通の中古車販売店と思っていたのだけれど


オイル漏れを指摘したら、(クレームをつけたら)態度が変わり
悪い中古車販売店だと気が付いた・・・なんてパターンもあるかと思います


また、修理をしたと言って
修理をしない例も、耳にします


その他・・・
様々なパターンがあり
対処法もたくさんのパターンが考えられますが


全部お話してしまうと
かなり長くなってしまうので


その中から、多い事例について


対処法(戦い方)を 紹介ます




私がよく聞く事例は


中古車販売店が整備をしなかった
中古車販売店がオイル漏れを知っていて隠した


という2つのパターンです。


私なら、まず・・・


中古車購入時にどのような契約をしたのか?


注文書(契約書)を、見直してみます。


そこで、整備代が含まれているか?
確認してみます。


大抵の中古車販売店の場合
車検のあるなしに関わらず、整備料金を取るところがほとんどです


整備代が車両に含まれている場合もありますので
注文書をよく確認してみます。


そして、納車時には、どのような整備をしたのか?
答えを求めます。


整備をしないのにも関わらず、整備代を取る
悪質な中古車販売店も少なくありません


また、納車の整備時に
オイル漏れに気が付いているのにも関わらず
オイル添加剤などで一時的にごまかして納車する
中古車販売店の例も、よく耳にします


どこで、どの様な整備をしたのか?
整備したのはどこの工場なのか?


具体的な答えを要求します


中古車販売店で整備を行なったと言うのなら
陸運局の指定や認証を受けているのか問いただしましょう


いくら機械や設備が立派でも
指定や認証を受けていない場所での整備は
違法です。


その場合は、陸運局に、この事を届けると話してみるのが
相手が一番困る事なので
有効な手段と(私は)思います


また、
指定や認証工場で整備をしたという場合は


きちんとした、整備記録を請求してみましょう


うその整備記録を発行するのはもちろん違法行為です


整備したのにも関わらず、オイル漏れを起こすのは
納得できないと話し、


指定や認証工場で整備したのにも関わらず
オイル漏れを起こすのは納得できないと話をし


「陸運局に、相談してみます」と言うのが良いでしょう


指定工場や認証工場は、とにかく陸運局へ、苦情を言われるのを
恐れます。


何件も苦情があれば、陸運局からの調査が入るので
それを一番、嫌います。


悪質な中古車販売店や整備工場に
「警察に訴える!」とか「裁判を起こしてやる!」
などと言っても効き目はありません。


上記の様な事例で、実際に、警察に言っても
ほとんど相手にしてもらえません
(この理由を説明すると長くなるので別な機会にお話します)


また、裁判を起こすとしても
弁護士費用が高額で、実際に訴える人がほとんどいない事
を、悪い車屋は知っているのです


しかし、悪い車屋も、整備工場と 全く付き合い無しでは
中古車ビジネスは成り立ちません


整備工場は、陸運局からにらまれると
商売ができなくなってしまいます。
その点を、ついて行くのがポイントだと(私は)思います


とにかく、


整備をしていないのに、


整備代を請求したのではないか?


と、いう点と


整備をした時に気付いていたにも関わらず


故意に修理をせずに、納車したのではないか?


を、追求し
陸運局に相談すると、言うのが


有効なポイントと(私は)思います。


 



 


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