前回から、続いています。


この話題を始めから読む場合は、こちら
このご時世で、勘違い人間が・・・


この、勘違いをしている人達は・・・
自分を客観的に見ることができないので・・・


(読者の方々の中にも、経験がある方がいらっしゃると思いますが・・)
様々な場面で、善良な方々に被害を及ぼしてしまうのです。




なぜなら、自分の過ち(間違い)を、認めようとはせず、
間違いを他人のせいにしたり、隠そうとしたり・・・


最後には、開き直ってしまう傾向が強いと思うのです。


ちょっと、何を言っているのか?分かりづらいと思いますので、


おわびと、自動車販売業界の・・で、紹介した
トヨタディーラーの話に、当てはめてみます・・・


メモ程度の詫び状を出し、謝罪していますし、
欠陥車ではないと、断言もしています。


最初の謝罪時には、ボルトを締め忘れた整備士と
被害者を引き合わせているようです。


この事から、ディーラーで間違ったのが本当だと、考えるのが自然でしょう。


しかし・・・メモ程度の詫び状と、
口頭での謝罪では納得しない被害者に対し、
責任逃れをしているとしか思えない対応をしてるようです。


確かに、怒りをあらわにした被害者が、
悪い言葉で、怒りをぶつけたのでしょうが・・・
ヤクザ呼ばわりするのは、どうでしょう?


悪い事をしてしまったのなら、相手が納得するまで謝るしかない・・・
と、普通の人なら思うでしょう。


また、
責任の所在が明確になるような代表者印が押された書面も、
本当に悪いと思っているのなら、簡単に作成できると・・・


これも、普通の感覚なら、思うところではないでしょうか?


しかし・・・
業界人の端くれとしては・・・


なぜ、被害者が望むような対応を、ディーラーはしないのか?
(分かってしまうとまでは言いませんが)想像してしまうのです。


ちょっと、一緒に想像してみましょう・・・


まず、
ミスを犯してしまった整備士と、被害者を直接応対したスタッフは
自分たちだけの判断で、全ての対応を決めているのでしょうか?


そうは、(私は)思いません。
上司には、必ず報告しているはずです。


きちんとした謝罪の書面を要求されている事も、
上司が知らないはずは無いでしょう。


それでも、書面を出さないのですから、
上司が、書面を出さないように指示しているので、
書面が出ないと考えれば、流れがすっきりします。


また、そのように対応を指示された担当者は、
自分がミスをしたわけではないと考えていると仮定してみましょう・・・


ミスをしたのは、たったひとりの整備士で・・・
自分はたまたま、お客さんとの間に入ってしまっただけなのに・・・


なんで、お客さん(被害者)に、怒られなければいけないのか?
ミスした整備士本人が、謝ればいいのに・・・


こんなふうに、思っているかも知れません。
(だから、ヤクザ呼ばわりできる とも考えられますね)


しかし、ミスした整備士は、2度と出てこないようです。
これも、担当者がかばっていると考えるよりも、
上司が、整備士と被害者を会わせないように、指示している・・・
と、考えるのが、自然でしょう。


どうでしょう・・・
上記のように想像してみれば、ディーラー側の事情が見えませんか?


(想像ですので、もちろん100%ではありません)


でも・・・この対応は・・・
全て、ディーラー側の都合でお客さんの事をかんがえていない・・・
と、大多数の読者の方々は思うのではないでしょうか?


読者の方々は、お客さん(被害者)から見ているでしょうから、
違和感を覚えたと思います。


両方の立場で見てしまう、私は・・・
見えない所が見えるのかもしれません・・・・


またまた、続く・・・
(この話ばかり長くなるといけないので、次回こそは完結させたいです)





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