今年は・・・
例年より、降水量が多かった地域が多く・・・


水に浸かってしまった、水没車が多く出ています。


私の住んでいる地域でも、
一時的にものすごい雨が降ったことで、


完全な水没車・・・とまでは行かなかったのですが・・・


ヒザの高さ位まで、浸水してしまって・・・


それによる、故障の修理を頼まれる事が、
例年より多くありました。


http://news.livedoor.com/article/detail/4883932/

冠水・水没によるロードサービス依頼が急増…JAF - livedoor HOMME - livedoor ニュース


上記のニュースも、
それを裏付けるモノですが・・・


私が今まで、水によるトラブルで得た経験から・・・
ひとつ、アドバイスしたいことがあります。


それは・・・


走っていて、思ったより深いなぁ・・・と思ったら
思い切って、引き返した方が良い・・・


と、いうアドバイスなのです。


私が、今まで水没でのトラブルによる
修理依頼を受けたお客さん達は・・・


水のあるところへ、運転して行って、
水没してしまう例が多いのです。


水没車



そんな皆さんが、口を揃えたように言う言葉が・・・


全方の道路が冠水していたけど、行けるだろうと思い、先に進んだら・・・
思ったよりも水が深くて、
気付いたら、浸水してしまった・・・


と、いうモノです。


そんな時、私は必ず・・・


その様なときは、行けるかも知れないけど、
行けなかったときは、結構な修理代が掛かるので・・・


勇気を持って、引き返すのが鉄則です。


と、アドバイスしています。


当たり前の事を言っているのですが・・・
これが、現実となると、
なかなか引き返せない人が多いのです。

最近の自動車は、電装部品が多く、
水に浸かってしまった場合の修理代が高額になる事が少なくありません。


10万円以上もする、ミッションやエンジンのコンピューターが、
足下のフロアマットの下に、据え付けられている車種も多いのです。


コンピューターですから・・・
水に浸かってしまったら、使い物になりません。


水没させてしまった皆さんは・・・
かなり後悔されています。


皆さんも・・・
お気を付け下さい。




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