車の前に立つディーラーマン

またまた、更新が・・・
遅くなってしまい、申し訳ございません。


がんばって更新してきますので、もう少しお付き合い下さい。


前回までの概要を紹介すると、
長くなってしまうので、


前回は、
前回→B氏のいるディーラーの事情が・・・

この話を始めから読むときは
水没車の修理から始まった・・・
を、見て下さい・・・



読者の皆様の中には、
信じられ無いと思う方がいると思われるエピソードとは?


では、
また・・・続きを、お話ししていきたいと思います。




前回、
B君が勤めるディーラーは、事情により、
嘘をついてでも、仕事を取り、ノルマを達成しなけばならない人が
増えてしまっているとお話ししました。


ちょっと想像してみて下さい。


B君の勤めるディーラーでは、
嘘をつくなど、悪い事をしてでも、車を売ったり、
修理の仕事を取ったりする事が、日常的になっています。


すると、
嘘をついてまで、仕事を取ることに罪悪感を感じなくなって行きます。


と、言うことは、
嘘をついてノルマを達成することが、
普通のこと(当たり前の事)になってしまいます。


やがて、
嘘をついてノルマを達成する事が、
(そのディーラーでは)ほめられる事になっていきます。


こここで、一応、お断りをしておきます。
今、話をしていることが、
全ての人に当てはまるとは思っていません。
話を早く進めるために、別の可能性については、
省略してお話しさせて頂いております。

だから、B君は、
正しいことと思って、嘘をついてでも仕事をとっている・・・
と、A所長はは分析しています。


嘘をついて・・・
車を売ったり、修理をしたり・・・


その嘘をつくことが、
セールスのテクニックだ・・・
と、考えているだろうと、思えるのだそうです。


そして・・・


ここからが、読者の皆様の中に、
信じられ無いと思う方がいると思われるエピソードが始まります。


私とA所長は・・・
ここまで、話を進めて・・・


B君以外の、ディーラーについて、いろいろなエピソードが、
頭に浮かび出すのです。


まず、私からA所長に話したエピソードは、


私の住んでいる地方都市の、
老舗の新車ディーラーの営業課長(50代のベテラン)の話です。


彼は、最近のお客さんは、なかなか車を買い替えない・・・
同じ車を長年乗る人が多いので、


新車を売るために、


車検に預かった車の車検見積もりを、
特に修理しなくても車検が通る状態の車なのに、

修理をしないと車検が通らないと、
高額な車検の見積を出して、
車の買い換えを勧めて・・・販売台数が増えたことを、
私に自慢していた話をしました。


すると、A所長は、

「そんな話はめずらしくありませんよ・・・」
と、話を始め・・・

A所長の知っている別のディーラーでは、
お客さんが事故を起こしてしまった時に、
レッカーの手配などを頼まれ・・・

もうその車は、スクラップにするしかないから・・・と、
勝手に廃車にしてしまったとお客さんに嘘を言い・・・
新車を買わせて、事故の車は、輸出業者に売った事を
自慢していた話をしてきました。


その後は・・・


紹介 仕切れないほどの、
似たようなエピソードがたくさん出てきたのです。


またまた・・・・、次回に続きますが
次回で、話がまとまれば・・・と、思っております。








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