握手を求める半分グレーなビジネスマン

更新が夜中の12時を過ぎてしまい・・・
日付としては、1日空いてしまいましたが、


お許し下さい・・・。


前回までの概要を紹介すると、
長くなってしまうので、


前回は、
前回→次々と、ディーラーの内情について・・・

この話を始めから読むときは
水没車の修理から始まった・・・
を、見て下さい・・・



エピソードは、クライマックスへ・・・
(ちょっと大げさですね)


では、
また・・・続きを、お話ししていきたいと思います。




ここまで、細かくお話しをしてきましたが、
皆さんは、どの様な感想をもたれるでしょうか?


もちろん、
今回のエピソードが、
全てのディーラーの 全てのスタッフに当てはまるわけではありません。


しかし・・・現実として、
嘘をついて・・・車を売ったり、修理の仕事を取ったりしている、
ディーラーのスタッフがいるのです。


ここまで、「お客さんに嘘をついて・・・」
と、いう表現を使ってきましたが、

「お客さんをだまして・・・」
と、いう言葉の方が、分かりやすいかも知れません・・・。


現在の、自動車業界が、苦しいのは、
皆さん、ニュースなどでご存じのことかと思います。


当サイトでも、
以前から、「悪い車屋」・・・のエピソードを紹介していますが、


関連記事
→悪い車屋の手口

新車を売っているディーラーでさえ、
例外では無くなって来ています。


もちろん、昔から、
ディーラーにも、メーター戻しをしたり、
事故車を事故車では無いと、
お客さんをだまして中古車を売る人はいました。


しかし・・・
以前よりも、お客さんをだます確率が高くなっていると
(私は)感じてしまうのです。
(A所長も同意見です)


また、B君のように、
すでに、周りのスタッフが、
お客さんに嘘をついている状態のディーラーに入社した人達は、

それが、普通の仕事だと勘違いしている確率が高い・・・
と、いうことも(私が)感じている事です。


ディーラーであっても、
死にものぐるいで、生き残りをかけているのが、現状なのです。

今回の、車を水没させてしまったお客さんは、
ディーラーだから・・・と、言うことで、
B君のセールストーク(?)を、全面的に信用してしまった。
と、いうことであります。


私など(業界の底辺にいる者)は、
(ディーラーのように)信用されていない所から、
話がスタートするのですから・・・
いかに、お客さんの立場で仕事をし・・・

私の仕事を、気に入ってもらったお客さんから、
別のお客さんを紹介してもらう・・・

と、いうことを、繰り返していかないと・・・
業界にいられなくなってしまいます。

ここまで読んで、
ディーラーに仕事を取られて面白くないので、
長々とディーラーの悪口を言っているのか?


と、私が ねたみを言っているのか?
と思った読者の方もいらっしゃるのではないでしょうか?


そうですよね・・・
お客さんは、
私が8万円でやると言った仕事をキャンセルし、
ディーラーに30万円も出して、修理を頼んだのですから・・・


私が悔しくて言っているのかと思われても仕方がありません。


もちろん、どこに修理を頼もうが、
お客さんの自由であるのは、じゅうぶん分かっています。


では、なんで、こんなにしつこく話をしたか?


それは、
A所長と、この話をした数日後・・・


A所長からもらった、電話が原因なのです。


ページの文字数が多くなりすぎたので、
またまた・・・・、次回に続きますが
話はすでに書き終えていますので、すぐに更新いたします。





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