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ブラックボディの輝きを失わせる、やってしまいがちな事

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皆さんこんにちは、

当サイトへご訪問ありがとうございます。
管理人の「carsuta」です。

先日、
ブラックカラーの自動車を買って貰ったお客さんから、

どうすれば輝きを維持できるのか?
相談されました。

そのお客さんは、
黒い車が好きで、何台も黒い車を乗り継いできたそうです。

しかし、
買ったばかりは良いのだけれど・・・

年月が経過すると、
輝きが失われてしまう事を気にしていたのです。

今回は・・・

その様なお悩みをもつ、
ブラックのボディカラーの車をお持ちの皆さんへ、

輝きを失わせてしまう原因と、
その対策を、お話ししたいと思います。



黒い車の輝きを維持するのは面倒

黒い自動車って格好いいですよね。

特に高級車やスポーツカー、
輸入車などに似合うボディカラーなので、

黒い車に乗っている、当サイト読者の方も多いかと思います。

しかし、この黒い自動車って、
ボディカラーをキレイに維持するには、面倒な部分があるのです。

細かいキズが輝きを失わせる

黒い車は、
細かいキズが付くと輝きが失われてしまいます。

それも、
キズと言っても、修理の必要がないレベルの細かいものです。

そして、そのほとんどが、
洗車によって付いてしまうのです。

ですから、
黒い車は、洗車に気を付けなくてはいけません。

洗車機は危険・・・

まず、
ガソリンスタンドなどの洗車機には入れない方が良いです。

近年は、ブラシでは無く柔らかい素材を使う
洗車機も増えていますが、

高速で回転させるので、
やはりキズが付いてしまうケースが多いのです。

やはり、柔らかいスポンジを使って、
泡をたっぷり付けて、手洗いするのがベストです。

自分で洗車するのが面倒な人は、
手洗い洗車を行っているガソリンスタンドに頼むのが良いでしょう。

手洗いでの最大の注意点

ここまでの話は、
知っている人でも、次の話は知っているでしょうか?

手洗い洗車で使うスポンジについてです。

ブラックカラーの車に乗っていて、
いつも手洗いで洗車している人でも、ついついやってしまう事です。

それは、
落としたスポンジを使ってしまう・・・

という禁じ手です。

洗車していると、
スポンジを地面に落としてしまう事がありますよね。

その時に、
砂などの汚れが付くと、それによって洗車時にキズがついてしまうのです。

キレイに見えるスポンジでも・・・

落としても、
キレイに洗えば良い・・・

と思う方もいるでしょうが、
そうではないのです。

スポンジは、ボディに付いている汚れを
絡め取る目的もあるので、落とした時に地面の汚れを取ってしまっています。

ですから、
一度でも落としてしまったスポンジは捨てて、

新しいスポンジを使うようにしましょう。

また、
使ったスポンジの保管にも気を付けましょう。

保管時に、ボディにキズを付ける汚れが付かないように、
ビニール袋に入れて保管した方が良いです。

さらに、
何度か使ったスポンジは、
キレイに見えても交換した方が良いことも付け加えておきます。

私が依頼する、
自動車の磨き屋さんでは、
ブラックカラーの車を洗うときは、
必ず新品のスポンジを使っているほどです。

スポンジだけではなく・・・

スポンジについての話でしたが、
洗車時に使う、タオルも同様です。

前出の磨き屋さんは、
新品のタオルを使う時も、
必ず柔軟剤を入れて、一度選択してから使っています。

それほど
デリケートなのが、黒い車なのだと思って下さい。

すでに輝きを失っている場合は・・・

もうすでに、
細かいキズで、輝きが失われてしまった車は、
どうしたら良いのでしょうか?

細かいキズを埋める、
ワックスなどが売られていますね。

それを使うのも良いですが、
根本的な解決にはなりません。

塗ったワックスが落ちてしまえば元に戻ってしまうからです。

根本的に解決するなら、
磨き屋さんにお願いするしかありません。

しかし、
磨き屋さんって、磨いた後にコーティングをしたりするので、
値段的に高くなってしまいますよね。

値段を抑えたいなら、
究極は、自分で機械を買って磨けば良いのですが、

素人が磨いてしまうと、
丸みを帯びた部分や角の部分などで、
必要以上に塗装を削ってしまうケースがほとんどです。

塗装を削ってしまった場合は、
塗装をし直さなければいけなくなってしまいます。

そうなると、
多額の出費が掛かってしまいます。

まとめ

コーティングもしないで、
磨き屋さんよりも安く磨いてくれる所があります。

それは、
自動車鈑金塗装屋さんです。

鈑金塗装屋さんと聞くと、
凹みやキズの修理しかしないと思われがちですが、

磨く事も仕事のうちなのです。

それに、個人企業の鈑金塗装屋さんもあるので、
値引き交渉をしてみる価値も大です。

磨くときにコーティングをしたくない場合は、
鈑金塗装屋さんに、磨きだけを頼んでみてはいかがでしょう。







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